2015年11月09日

旭化成建材の改ざん問題 担当者の名前の特定よりも大事なこと、北海道でも。



旭化成建材のデータの流用や改ざん問題が毎日のように

テレビのニュースでたたかれていますね。

私の住む北海道の釧路でも道営住宅工事で偽装が見つかりましたが

興味深く拝見させていただきました。

さすがに担当者の名前までは公表されませんが、


なにせ地元ですからね。

それにしても次から次と不正が出てきますね。

旭化成建材が施工したくい打ちの物件が

全国で3000件ぐらい、、


いや正確には私の住む北海道を含めて


今発表されているだけでも全国、日本中で3040件の建物があるそうですね。

なんとも膨大な数になります。





北海道 釧路の道営住宅の場合はなんでも31本の杭のうち1本が

データーの転用が行われてたようです。

今のところは不具合は出ていないし

適切に施工されているので問題はないということなのですが、

ほんまかいな



疑いたくなりますよね。

それでなくても 道東は地震の多いんですから。

今はなんでもなくてもこれから先心配ですね。

担当者の名前は公表されていませんが、、、。

担当者とか現場責任者がどうのこうのと言われていますが

正確には現場代理人というみたいですよ。

当然建設工事の国家資格をもったくい打ち工事の現場の最高責任者です。

担当者(現場代理人)の名前を公表して個人的に攻撃するよりも


もっと大事なことは

全国で旭化成建材が施工したくい打ちの物件が正確には

大小合わせて正確に何件あるのか

そのすべての物件に関してキチット調査して

きっちり対処してもらいたいもんですね。


下請けの事情がいろいろあるんだろうけれど、、、。



なんと


今度は 大手ゼネコンの竹中工務店が元請けだった


愛知県の工事でも


データの改ざんが行われていたことが発覚したようですね。


10年ぐらい前に建てられた愛知県飛島村の


村営福祉施設で


基礎工事の147本の杭のうち29本で改ざんが分かりました。


それが、例の


横浜市の傾斜マンションとおんなじ現場担当者だったようです。


それにしても思い出しますね~



平成17年に発覚した耐震偽装事件のことを



あの事件の担当者を始め関係者いったいどうなったんでしょうね。

posted by 担当者 at 10:00| Comment(0) | 担当者の名前の特定よりも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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